あれこれと パン屋さん

パン屋さん巡りをしているうちに、その数が増えてきて、自分でもどこへ行ったかわからなくなってきたのでデータベースのつもりでブログを作りました。ご活用いただけますと幸いです(笑)

上永谷のパン屋「ボン・グゥ」

 

以前、パークサイドベーカリー(こちら)へ行く途中に偶然見かけたパン屋さんです。上永谷駅から坂道を上って行く途中にあり、その1kmほどの間に、マインベック(こちら)、パンドコロ(こちら)があり、意外とパン屋さん激戦区かも。パン屋さんだけではなく、スイーツ系のお店も多いようで、「この町だけで、こんなに需要があるんだろうか?」と、不思議に感じました。

お店は、それほど大きくはなく、並んでいるパンも昔ながらの菓子パンの類いが多いと思います。そんな中、入口を入ると目の前に、バゲットとドイツパンがドカンと置かれていて、それが美味しそうだったのですが、この日は既にポンパドウルでバタールを買ってしまっていたので、それは買わずに、タコスパン(157円)、チョコナッティ(157円)、ツナパン(157円)を買いました(外税)。

 

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味は、見た目のとおりでしょうか。量もそれほど多くはないので、お菓子に食べるぐらいがちょうど良いかもしれません。

 

横浜市港南区丸山台3-40-2

 

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・パン屋おすすめ度⇒こちら

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Bon Gout、上永谷駅、横浜市営、地下鉄

 

上永谷のパン屋「マインベック」

最近、足の調子が悪く、長い距離を走れなくて運動不足気味なので、自転車で運動しようと思い、どうせ運動するなら目的があったほうが良いだろうということで、前々から行こうと思っていた上永谷のパン屋さんへ行くことにしました。

場所は横浜市営地下鉄上永谷駅の出口を出てすぐのショッピングセンターの中にあります。行った時間が夕方に近かったこともあるかもしれませんが、置いてあるパンは昔ながらの菓子パンや惣菜パンが多かったです。

買ったのは、欽ちゃんあんパン(130円)、サラダロール(160円)、秋の童話(180円)です(外税)。

 

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欽ちゃんあんパンは、欽ちゃんの焼印が押してあります。なんだか「横浜スタジアム萩本欽一さんに欽ちゃんあんパンとして配って頂いていたあんパンです」と書いてありましたが、何があったのだろう?味は、いかにも菓子パンといった感じで、甘みが強いかなぁと感じました。

家に帰って、自分が撮った写真を見て気付いたのですが

 

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「フリアンド」って書いてありますね。ってことは、六ッ川にあるフリアンド(こち)と関係があるお店なんでしょうね。

 

横浜市港南区丸山台1-13-1ラポルト上永谷ビル1F

 

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上永谷駅、横浜市営、地下鉄

 

港南台のパン屋「一本堂」

先日、食パン専門店「乃が美」のことを書きました(こちら)。実は、コッペパンだけではなく、食パンもブームになりつつあるような気がします。ペリカンこちら)が映画化されたり、Vironのオーナーが経営するセントル・ザ・ベーカリー(こちら)も、いつも行列ができています。ただ、乃が美や一本堂との違いが、その店舗数です。乃が美と同様、一本堂も全国各地にお店を展開しています。が、乃が美が、各都道府県に1店か2店程度としているのに対し、一本堂はたとえば神奈川県だけでも7店舗ほどあるようですし、東京都なんて数えるのが面倒なほどいっぱいあり、戦略は全く違うようです。また、乃が美が1種類のパンだけなのに対し、一本堂は数種類あるという点も違います。

さて、港南台の一本堂ですが、昨年12月にオープンしたようです。私は、たまたま、この辺りをジョギングしていて、「あれ?いつの間に、こんなところにパン屋がオープンしたんだ!」と気付きました。そして、いつか買おうと思っているうちにずいぶん時が経ってしまった・・・。

日曜日の14時過ぎに行ったところ、わりと、どの種類のパンでも買える品揃えでした。どれを買おうか迷いましたが、店名と同じ一本堂(260円)とアイス食パン(380円)を買いました(内税)。

 

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一本堂は「ミミはパリッと香ばしく、中はふんわりモチモチ、生食でもトーストでもおいしいオールマイティな定番の食パンです。」とのこと。アイス食パンは「カルピス社製の純生クリームを練り込んだ、冷やしても固くなりづらい夏季限定の食パン」とのこと。ちょうど乃が美のパンも家にあったので食べ比べてみました。が、好みの問題もあるので、正直、どれが美味しいかというのは難しいですね。乃が美のパンはフワフワしていて、一本堂のパンとの違いは大きいですが。一本堂とアイス食パンは、見た目は違いますが、そこまで大きな味の違いはないような気がしました。味オンチと言ってしまえば、それまでですが・・・。個人的な意見ですが、食パンは毎日食べるものですので、やはり味と価格のバランスが最も重要なのかなぁと思います。有名店の食パンは間違いなく美味しいのですが、日々の食卓に並ぶには、ちょっと高級過ぎるかなぁと。

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横浜市港南区港南台3-16-1

 

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港南台駅根岸線京浜東北線

 

川崎のパン屋「乃が美はなれ」

皆さん、ご存知の高級食パン専門のお店です。

私がパン屋さんめぐりをしていることを知っている何人かの方から、「乃が美に行ったことある?」と訊かれたことがあります。私も名前は聞いたことがありましたが、「食パンは専門外だから」と答えてきました。「じゃぁ、なんの専門家なんだ!」とツッコまれそうですが(笑)もちろん食パンも食べるのですが、食パンやフランスパンのような長い被写体は写真に撮るのが難しいので避けてきたというのが正直なところです。

ただ、先日、お土産に乃が美のパンを貰ったので、どうせなら自分でも買ってブログに書こうと思い、川崎駅の近くにある乃が美はなれの川崎販売所に行って来ました。

私が行ったのは土曜日の10時40分頃。お店がオープンする20分前ぐらいです。既に数名が並んでいましたが、その後、オープンする頃には40名ほどの行列になっていました。オソルベシ!

パンは食パン1種類しかありません。私もいくつかの食パン専門店に行きましたが、1種類で勝負しているお店は初めてです。これはレジも簡単でいいですね。

 

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自分で「高級」と言っているぐらいなので、2斤分のサイズではありますが864円というのは、やはり高いのでしょう。でも、その辺のパン屋さんで買う食パンも1斤300円を超えていたりするので、メチャメチャ高いということもないような気もします。味は、いろんな方が書いているとおり、フワフワで甘みがあって美味しいです。パンを買ったときについていた説明書によると「1日置くごとにより味が落ち着き、本来の甘みや風味が引き立ち、より美味しくお召し上がりいただけます」とのことです。ちなみに賞味期限は常温で4日間とのこと。4日かけて食べてみようっと。

さて、ホームページを見ると、出店している都道府県が色塗りされています。

 

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残るは、東京と秋田のみのようですね。ということで、全国どこでも買えるパンというのも、また珍しいのではないかと思います。予約できるお店も多いようですので、お近くのお店で購入してみてはいかがでしょうか。

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神奈川県川崎市幸区幸町2-686-3

 

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川崎駅、東海道線京浜東北線南武線京浜急行京急

 

センター北のパン屋「北のぱん焼小屋」

先日、初めて訪問し(こちら)、その美瑛愛にすっかり共感してしまい、1週間後に再訪問してしまいました(笑)

さて、今回、買ったパンは、美瑛のブール(302円)、レンコンクリスピー(194円)、抹茶大納言(194円)、エビアボカド(281円)、梅旨ペッパーソーセージ(335円)です(内税)。

 

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ブールは、とてもシンプルなパンなので、中に味があるものを入れて売っているお店が多いですが、こちらは小麦の味のみで勝負しています。どうぞ美瑛の小麦の味をじっくり味わって下さいということだと思います。一度、お試しあれ!

さて、実はこちらのお店は横浜市営地下鉄ブルーラインの高架下にあるのですが、ログハウスのテラスで食事しているような雰囲気が味わえます。そして、そこには美瑛の写真がいっぱい飾ってあります。本当は、それをゆっくり見たいのですが、食事している方々がいる中で見るのは、ちょっと気が引けるので、カシャカシャ写真だけ撮って帰りました(笑)ここは美瑛の写真家である菊池晴夫さんの作品コーナーのようです。

 

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美瑛は、本当に北海道らしいキレイなところです。そして美瑛のいいところは、どの季節でも、それぞれの良さがあるという点です。札幌から車で3時間ほどで行けますので、行ったことがない方は、一度、行くことをオススメします。

 

横浜市都筑区中川中央2-1-1

 

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センター北駅横浜市営、地下鉄

 

本所吾妻橋のパン屋「塩パン屋 パン・メゾン」

言わずと知れた、塩パン発祥のお店として名高い、こちらのお店。本店は愛媛県にあり、その混雑ぶりをずいぶん前にテレビで見たことがあり、「行ってみたいなぁ」と思っていました。すると、今年、東京スカイツリーの近くに、お店をオープンしたとのことで、ペリカンに行った後に寄ってみました。

場所は、本所吾妻橋駅からすぐですが、私は御徒町から歩いて行ったので、ものすごく遠かったです(笑)

お店は、一見、広いように見えたのですが、置いてあるパンの種類は、とても少なく、塩パンと、それをアレンジした数種類のパンのみといった感じです。

買ったのは、塩パン(100円)、塩メロンパン(150円)です(内税)。

 

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塩パンは、さすがに、(ほぼ)これ一本で勝負しているだけあって美味しかったです。今では、いろんなお店で食べられますが、きっと初めて出会った塩パンが、このお店だったら感動したんだろうなぁ。

 

東京都墨田区吾妻橋2-4-1サンクエトワール1F

 

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本所吾妻橋駅浅草線都営地下鉄

 

田原町のパン屋「パンのペリカン」

パン屋さんめぐりをしている方で知らない人はいないでしょう。というぐらいに有名なお店です。戦時中にオープンした老舗ということもありますし、最近では、よくマスコミにも取り上げられていますし、昨年には映画にまでなってますし。

メニューは、なんと、ロールパンと食パンしかありません。それでいて、これだけ評価が高いお店!これは食べなければ!!と、ずいぶん長いこと思っていましたが、昨年の映画化で、さぞかし混み合っているだろうと思い、ほとぼりが冷めるのを待ってから行ってみました。

私が行ったのは、お盆期間の平日10時頃。7時からオープンしている、このお店で、10時の訪問というのは、ちょっと遅いかなぁと思ったら、案の定、残っているのは食パンのみでした(税込み380円)。「この時間じゃ遅いですかねぇ?」と訊いたところ、「予約していただければ」とのことでした。

ということで、家に帰ってから早速食べてみました。

 

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実は、前の日まで乃が美の食パンを食べていたので、どうしても、それと比較してしまうのですが、乃が美に比べると、とても素朴です。乃が美や、その他、最近の食パン専門店で扱っているパンほどには、フワフワ感や甘みというのはないのかなぁと思います。もちろん値段も違うので単純には比較できませんが。ただ正直に言うと、どうしてそんなにマスコミが騒ぐのか、よくわかりませんでした。

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東京都台東区寿4-7-4

 

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Pelican、田原町駅、銀座線、東京メトロ

 

仲町台のパン屋「ブーランジェリーフルール」

先日、職場の後輩から、「この前、ここでパンを食べました」と、写真を見せて貰いました。これもまた「知らないなんて言いませんよね?」という挑戦状と受け取っておくべきなのか!ということで、早速、仲町台まで行って来ました。

せっかく普段行かないところへ行くので、もう一軒、前々から行ってみようと思っていたお店にも行ったのですが、お盆休みでした。お盆休みをとるパン屋さんは多いので、覚悟はしていましたが・・・。残念。ただ、フルールのほうはオープンしていました。良かった良かった。

お店は、それほど大きくはなく、店内の雰囲気といい、パンの並べ方といい、清潔感のあるお店だなぁという印象を受けました。パンも、丁寧に、かわいらしく作ってあります。ホームページを見ると、米粉を6割使っているとのこと。

買ったのは、プレーンクロワッサン(130円)、はちみつバター(240円)、パイナップルクリームぱん(180円)です(内税)。

 

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見た目のとおり、どれもソフトな食感で、おやつにちょうど良いかなぁというパンです。パイナップルクリームぱんというのが珍しかったので買ってみたのですが、パイナップルの酸味が夏には合うかもしれませんね。S君、情報をありがとうございました!

 

横浜市都筑区仲町台1-33-21 アルス仲町せせらぎ公園弐番館 1F

 

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Boulangerie Fleur、仲町台駅横浜市営、地下鉄

 

桜木町のパン屋「ル・ミトロン」

先日、新子安のル・ミトロンへ行ってきたばかりで、ここ数年で、あちこちに出店するル・ミトロンについて、「やり手だなぁ」と書いたばかりですが(こちら)、またまた、知らぬ間に、なんとランドマークタワーにも出店していました。よくは知らないけど、テナント料(と言うのでしょうか)が、ものすごく高そうですが、ついに、そこまでお店を出すとは。ホントに、ここ数年の出店数はスゴイけど、いったい何があったのだろう。

ということで、早速、行ってみました。場所はランドマークタワーの1階。長い階段の下のスペースにお店を構えています。ランドマークのほとんどのお店は11時開店ですが、こちらは10時から開いています。

お店の方に、「神大寺からパンを運んで来ているんですか?」と訊いたら、「そうです」とおっしゃっていました。こちらも新子安と同じですね。

買ったのは、ラタトゥイユ(280円)、クリームチーズ明太(230円)です(外税)。

 

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やはり美味しい!ラタトゥイユは、もっとウッスラとした味を想像していましたが、ミートソースのような濃厚さがありパンによく合う味でした。クリームチーズ明太も、クリームチーズがたっぷりでいいですね。

以前、行ったBIGGYというお店(こちら)が、やはり茅ヶ崎で作ったパンを川崎まで運んでくるスタイルでした。私のように焼き立てではなく、家に帰ってから食べる人も多いでしょうから、そうやって店舗を増やしていくというのも、いい方法なのかもしれませんね。ランドマークタワーであれば、行く機会がある方も多いのではないかと思います。是非、お立ち寄り下さい!(店の回し者ではありませんが)

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横浜市西区みなとみらい2-2-1ランドマークプラザ 1F

 

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ルミトロン、Le Mitron、桜木町駅根岸線京浜東北線横浜市

 

新子安のパン屋「ル・ミトロン」

先日、上大岡にできたル・ミトロンの食パン専門店へ行ったことを書きましたが(こちら)、その際に、新子安にもお店をオープンしていることを知り、「これは是非行ってみないと!」という思いを胸に秘めていたのでした。そして、そう思うと早く実行に移したくなる性質なので、行って来ました。

場所は、新子安の駅のほぼ隣にあるスーパー「そうてつローゼン」などが入るショッピングセンター「オルトヨコハマ」の中というか、そうてつローゼンの隣にあります。

私はてっきり、そこでパンを焼いているのかと思っていたのですが、どうやら販売する店舗だけで、どこかで作ったパンを、そこに届けているようです。ということで、売っているパンは、神大寺のお店で見たことがあるパンばかりでした。

買ったのは、ガリバタチキンとごぼう(210円)、バターチキンカレー(280円)です(外税)。

 

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バターチキンカレーは、「カレー屋としても十分やっていけるのでは!」というレベルのカレーがたっぷりのっかていて、しかも、それがドロリとしているため、パンにしみてパンがベチャベチャになることもないし、食べていてカレーが垂れてくることもないし、ボリュームもあって言うことなし!でした。さすがです!

 

横浜市神奈川区新子安1-2-5オルトヨコハマ・オルトモールコート1F

 

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ルミトロン、Le Mitron、新子安駅京浜東北線子安駅京浜急行京急

 

綱島のパン屋「ゆめ酵母 ひげのぱん屋」

先日、センター北の「北のぱん焼小屋」へ行き(こちら)、いいパン屋さんだなぁと感動したので、その本店とも言うべき、綱島にある、こちらのパン屋さんへ行ってみました。

お店は比較的大きな駐車場があるのですが、日曜日の9時頃に行くと、車がいっぱい停まっていました。どうやら地元で人気のパン屋さんのようですね。私が行った時間帯は、パンが焼き上がるスピード以上に売れていくのが速く、ちょうど品数が少ないタイミングだったようで、棚は少し寂しげな状態でした。先日、北のぱん焼小屋で見たのと同じパンもいくつかありました。

買ったのは、ブルーベリージャムフレンチ(130円)、MISOフロマージュ(194円)、枝豆&ツナ(194円)です(内税)。

 

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どれも具沢山で、美味しかったですが、こちらのお店は、北のぱん焼小屋ほど、北海道をアピールしていませんでした。美瑛を感じるにはセンター北まで行かなきゃダメか・・・。

 

 

横浜市港北区新吉田東5-47-16

 

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綱島駅東横線

 

センター南のパン屋「ブーランジェリー パティスリー トレトゥール アダチ」

前回(こちら)、パンよりドライフルーツなどの量のほうが多いのではないかというボリュームに感動してしまい、また食べたいなぁと思っていました。今回、センター北へ行ったついでに「もし行列ができていなかったら買ってみよう」と行ってみました。

 

「あれ?今日は休みかな?」

 

と思ったのは、前回は30分ほど並んだので行列ができているだろうと思っていたのに、誰も並んでいなかったので。近付いてみるとオープンしていました。この前は時間帯が悪かったのだろうか。ちなみに、今回は日曜日の9時半頃に行きました。

買ったのは、パルミジャーノチーズとバジルのパン(280円)、フーガス(オリーヴフロマージュ)(480円)、カシスマロン(520円)、ガレットブレッサンヌ(クリームヂューブルと砂糖)(300円)です(外税)。

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やはり価格を見ると高く感じますね。ただ、フーガスは写真ではわかりづらいですが、お皿が隠れるほど巨大なパンで、食べるのに3日もかかりました(笑)ほかのパンもやはり美味しい!

 

 

横浜市都築区茅ヶ崎中央22-15 ルーナレガーロ 1F

 

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Boulangerie Patisserie Traiteur ADACHI、センター南駅横浜市営、地下鉄

 

センター北のパン屋「北のぱん焼小屋」

職場の後輩が、「ここへ行って来ました」と、パン屋さんのレシートと共に、写真、チラシ、さらに食べたパンの説明まで書いて持って来てくれました。

「パンが好きとか言ってるんだから当然知ってますよね?」

という挑戦状と受け取りそうになりましたが、純粋に美味しかったので教えてくれたようです(笑)

横浜のパン屋さんなのに、チラシにはやたら「美瑛」の文字が躍っています。これは、すぐにでも行って確かめねばならん!ということで、その週末に早速行って来ました。

場所は、ルララ港北とスポーツDEPOの間ぐらいの、ちょうど地下鉄の高架下にあります。私が行ったのは日曜日の9時頃でしたが、15台分あるという駐車場はいっぱいでした。が、回転も早いので少し待てば入れると思われます。

店は、ゆったりとしたイートインスペースを店の外に設けていて、店内も、そこそこ広く、パンの種類も豊富です。

買ったのは、三色豆盛りぱん(173円)、美瑛の鹿肉ジンギスカンコッペ(302円)、愛しのマリボー(248円)、美瑛の塩バターあんぱん(194円)、極旨ポークフランク(302円)、あんどーなつシュガー(140円)、田舎大納言(302円)です(内税)。

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三色豆盛りぱんなんて、美瑛選果の豆ぱんを思い起こさせるビジュアルですよね(下の写真)。

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見た目は似ていますが、こちらのパンはクリームパンがベースになっているという点で、違いを見せています。鹿肉ジンギスカンコッペは、筋張った肉を想像していたのですが、やわらかくて味付けもほど良くて美味しかったです。塩バターあんぱんは、サイズは小さいですが、中にたっぷりのあんが入っていて、これまた美味しかったです。

この日は、たまたまオープンから2周年の日だったので、美瑛産のじゃがいもをいただきました。そこに、オーナーらしき、ヒゲをたくわえた男性がいらしたので、美瑛選果と、どういう関係があるか訊ねてみました。すると、逆に、「どうして美瑛選果を知ってるんですか!」と質問されました(笑)美瑛が大好きで、よく行くんだという話をしたところ、「美瑛が好きな人に悪い人はいません」とおっしゃっていました。イートインスペースには、美瑛の写真で有名な前田さんの写真がいっぱい飾ってありました。ホントに美瑛が好きなんだなぁというのが伝わってきます。美瑛好きの私も、ちょくちょく通わせていただくことにします。H君、いいお店を教えてくれてありがとうございます!

 

 

横浜市都筑区中川中央2-1-1

 

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センター北駅横浜市営、地下鉄

 

飯田橋のパン屋「パーニスダヴィンチ」

飯田橋の駅から徒歩数分のサクラテラスという郵便局やレストランなどが入ったビルの中にあります。外からはイートインスペースだけが見えるので、一見するとパン屋さんではなくカフェだと思うかもしれません。お店のすぐ近くにビルへの入口があり、そこを抜けると右手にパンの棚が見えます。棚は円弧状に配置され、オシャレな雰囲気をかもし出しています。

買ったのは、タンドリーチキンとバターカレーのフォカッチャ(357円)、クアトロフォルマッジ~はちみつ風味~(307円)、スピナー(257円)、スコーン~キャラメル&クルミ~(237円)です(内税)。

 

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スピナーは、ブーメラン形のパンの中にウインナーが入った、よく見るパンですが、ここのお店の特徴は、パン生地がベーグルのようにモッチリしている点と、ウインナーが輪切りのような状態でたっぷり入っている点でしょう。ウインナーって、パンを噛んだときに、噛み切れなくて、つながった状態でズルッと出てきちゃうことが、たまにありますよね。「お願いだから、もうちょっと中で待っててね!」と、無理やり、中に戻したり、諦めて、そのまま食べてしまい、後は空になったパンにほのかに漂う肉の残り香を感じながら虚しく食べるかという状況に陥ったことがある方も多いのでは。その点、こちらのパンは最後まで安心してパンとウインナーのハーモニーを楽しむことが出来るところが素晴らしい!ほかのパンも具が美味しいし、パンとの割合も絶妙でした。

いいパン屋さんだなぁと思って調べてみたら、トラスパレンテの系列店だったんですね。さすが有名店!

 

東京都千代田区富士見2-10-2飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス1F

 

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Panis da Vinci、飯田橋駅総武線東京メトロ大江戸線東西線南北線有楽町線

 

飯田橋のパン屋「エピシェール」

この日も東京ドームへ行く用事があり、せっかく普段行くことがない場所へ行くんだから、近くのパン屋さんへ寄ってみようということで、事前にネットで調べてから行きました。

お店は広々としています。夕方だったので売り切れているパンも多かったですが、パンの種類は多いようでした。そして美味しそうなパンも多いです。

「おぉ、これは期待できるぞ!」

と喜んで、買うパンを物色し始めました。

買ったのは、ミルクの切り株(150円)、小倉フレンチ(160円)、ほうれん草とチェダーのバジル風(160円)、リュスティック(120円)、九州の明太子フランス(230円)です(外税)。

 

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パンをトングで持ち上げたとき

「あれ?思ったより軽いぞ」

ということに気付いてしまいました。

なんとなく自分の中で、「このパンだったら、このぐらいの重量があるだろう」という感覚があり、それより重いパンは美味しいことが多く、軽い場合は、そうでもないことが多いという経験則のようなものもあるんですね。今回は後者の感覚でした。そして、急激に思い出してしまったのですが

「このパン屋、もしかしたら名古屋にあるのと同じ店では?」

店を出てから、自分のブログを確認したところ、やはり同じ店でした(こちら)・・・。なんとなく、聞いたことがある名前だなぁとは思っていたんですよね。なんだかんだで350店強のお店へ行ってるし、もうオジサン、そういうお年ごろなので、忘れちゃってるお店も多くて(と、言い訳してみる)。

味は、悪いということはないですが、いかにもチェーン店っぽいなぁと。

 

東京都千代田区富士見2丁目51番プラノモールAゾーン1F

 

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Epi-ciel、飯田橋駅総武線東京メトロ大江戸線東西線南北線有楽町線